/* google tag /* google tag end RAND o RUTA ”すべての手作りは美しい”: 5月 2020

2020-05-21

ひょうたん栽培2020-1

農園の小さな一画を比較的安く借りることができたので、大きめのひょうたんを栽培してみることにしました。

昨年鉢植えでうまくいかなかったダルマヒョウタン、普通の大きさのヒョウタン、それから小型のブッシェルの3種類を自宅の植木鉢に種を植え、まず2~3の苗を移植してみました。今年の春は気温が低めなのでどうでしょう。 ひょうたんは日光と高い気温が必要なのでもし冷夏だったりするとうまくいきません。
他の区画はすでに野菜が繁っている中で、淋しい



もしかしてこの時期と思い、買い物のついでにチラッと水辺を覗いてみたら、やはりいました、カルガモの親子。
満開の菖蒲の前にカルガモの雛が12羽程度
 

 木漏れ日のあたるアヤメや菖蒲もきれいでした。



スウェーデンもコロナでとても大変な事態となっていて、知人も愛しい孫娘に会いに行けないとなげいていました。2018年のブログでも可愛い姿を紹介しましたが、またしても女の子も服も可愛すぎ。 このノルディックセーターの編みパターンはめずらしいですね。
可愛すぎるスウェーデンの女の子ーその2

2020-05-11

シジュウカラの卵、孵りませんでした

なんとも残念なお知らせですが、庭の巣箱のシジュウカラの卵が孵らないようで、ついにあきらめて親鳥は去っていきました。
雛が生まれるとチーチー声も聞こえオスメス両方で餌を取りに行くそうなのですが、いつまでたってもその様子がないと思っていたら、前日まではオスが頻繁にメスに餌を運んでいたのに5月8日に突然親鳥の姿が見えなくなりました。

餌を運ぶオスと待ち受けるメスはとても仲良し

仕方なく取り出したシジュウカラの巣箱の中
通常、温め初めて2週間程度で孵化するようなのですが、巣ごもりを始めてから、何となく20日間くらいは温めていたように思います。まったく来なくなったので、巣箱を外して中を取り出すと、大量の苔の中に小指の先ほどの小さな卵が11個。とても残念です。

3月後半に巣を作りだす場合、5月初め頃に孵化して中旬に巣立つのが一般的なようですが、今年の3月は早くから暖かくなり、4月は例年よりかなり寒かったので、何かうまく成長できなかったのかもしれません。なかなか自然界は思い通りに行きませんが、やっと暖かくなり虫も増え、夏までまだ時間あるので、またどこかで営巣してほしいです。


オスが来るたびに鳴いて知らせる、ツピー、ツツピー、という声が聞こえなくなり寂しいですが、庭はきれいな季節になりました。
スズランは日蔭でもよく咲きます

テントウ虫が姫リンゴの上を歩き回っていました

赤い花のイチゴを地植えにしました。実はいびつですがおいしいです

レンガの囲いの中で毎年咲くブルーベル


力強いアマリリスの花