6月13、14日「ふるさと会津工人まつり」に出店しました。お天気に恵まれた2日間、たくさんの方に作品を手に取っていただき本当に感謝です。ありがとうございました。
その場で帽子やバッグにつけていくお客様もいて、似合っているのを見るとうれしくなります。
それぞれの店舗の看板は、三島小学校の生徒さんが描いてくれます。とてもいい企画。
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| 色合いのきれいなかわいい看板 |
終了後、以前から行ってみたかった土湯温泉に行きました。
山あいの小さな温泉です。
山根屋旅館に泊まりました。山根屋さんは土湯温泉で唯一の自家源泉を持ち、露天の方は全旅館共通で引いているお湯だそうですが、室内のお風呂は山根屋のみの源泉100%で肌にとてもいいそうです。
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| 源泉100%の山根屋旅館 |
街のあちこちに足湯があります。
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| 日が差して気持ちよさそう |
土湯はこけし発祥の地の一つで、あらゆる所にこけしのオブジェがあります。
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| 川沿いの提灯にもこけしの顔 |
少し前にこけし祭りがあったようです。
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| かわいいポスター |
とても小さな街ですが、おみやげ屋や吊り橋などあり散策は楽しいです。
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| 木の吊り橋 |
吊り橋の近くにすばらしいお地蔵さんがありました。周りの雰囲気もよく、ちょうど朝日が当たって生き生きとして見えました。
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| 六地蔵 |
こけし作家のご家族とたまたま話す機会があり、普段はお店やイベントには出さないこけしを見せていただき譲ってもらいました。
「こけ女」ならずともこれは欲しくなります。お上品な顔立ちはまさに日本の女の子で伝統を残しつつも今風。頭は前後左右に動きそこがまたかわいい。高さは約7.5㎝で小さいですが3つあると存在感あります。
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| 土湯のこけし |
木を乾燥させ削るところからすべて手作りなため大量には作れず、ずっと先まで予約でいっぱいだそうです。人気のこけしはその辺でふらっと買えるものではないことを知りました。
昨今さびれた感のある温泉街が多々ありますが、土湯は新しいお店もでき、突拍子もないものもなく、こけしという特色を生かしよく整えられた、また来たくなる小さなかわいい温泉街でした。
フルーツ栽培の盛んなフルーツラインと呼ばれる道路沿いに「あんざい果樹園」というおしゃれな農家さんがあります。オープンしていないのですがお庭だけ見せていただきました。
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| 花盛りのギャラリーとカフェ |
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| ツリーハウス |
桃の時期にはギャラリーやカフェもオープンし、春と秋には庭でマルシェをやっているようです。機会があればぜひ行ってみたい。