/* google tag /* google tag end RAND o RUTA ”すべての手作りは美しい”: 2026

2026-05-09

会津の「工人まつり」に出店します

 6月13日(土)~14日(日)、福島県三島町の生活工芸館で行われる「第40回ふるさと会津工人まつり」に出店します! 

https://www.okuaizu-amikumi.jp/furusato-aizu-kojinmatsuri/

奥会津の三島町は桐箪笥や漆などの伝統工芸が受け継がれ、知る人ぞ知る「編み組細工」の聖地で「工人まつり」にはヤマブドウなどで作られる籠を求めて全国から愛好家が訪れます。

また、工芸品だけでなく鉄道ファンでなくても知る人の多い只見川沿いを走る只見線、古い建物が保存された情緒ある会津若松の街、少し足を延ばせば五色沼や磐梯山など、見どころの多いすばらしい所です。ぜひこの機会にいらしてください。

「福島県また来て割」のキャンペーンもやっていますので、お得に旅行できますよ!

以前旅行で撮影した只見川と只見線の走る橋梁


春の花を織った布で制作したポーチなど出品します。

タンポポ、サクラソウ、ムスカリ、チューリップ、ヒヤシンス、ミニバラ

イヤホンやエコバックなどを入れてバッグやリュックに

編み組細工のかごにも






シジュウカラの雛のかすかなキイキイという小さな声が日増しに大きくなってきました。
メスが餌を運んで来たらオスが出てきて引っ張り合ったりしていました

一見鳥はみな同じように見えますが、毎年巣作りの様子はかなり違います。今回はオスがしっかりリードして頑張っている感じ。このメスはオスの姿を見ると必ず雛のように羽を震わせます。巣作りを始める初期には時々見られる行動ですが、いつも必ずはめずらしくておかしい。
いつも必ず羽を震わせるメス

巣立ちまであと数日。

2026-04-13

鳥の水浴び

 春本番!という気持ちのいい日、めずらしく公園でアオサギが何回も水浴びをしていました。体が大きいので水音も大きい



コサギが捕まえたのはドジョウでしょうか。


わが家の小さな水浴び場でもキジバトが水浴び。狭すぎ。

その後羽の虫干し

一か月ほど前には季節外れの雪でした。

少し前はツグミもほかの鳥の真似をして水浴び。ツグミは水浴びが下手。



シジュウカラが巣作りを始める時は、通常一度巣箱のとまり木に止まってから入るのですが、今回は飛んできてシュッと穴に入るので目立たず、いるのかいないのかわからなかったのですが、どうも今年も庭の巣箱で卵を温め始めたようです。がんばれ!



2026-01-12

松の葉でミニほうきを作りました

あれこれやっていたらとっくに松の内が過ぎてしまいましたが、今年もよろしくお願いします!

松の葉でミニほうきを作ってみました。

松の葉で作ったミニほうき

昨年10月頃にご近所の大王松を根本から切り倒していたので、一枝いただいてきました。大王松というのはよくお正月飾りにも使われる葉の長い松の木です。年末になると園芸店などで売られていますね。

大王松の枝

その葉をだいたい同じ長さに束ね、木片などで挟んで真っ直ぐにして乾かします。

紐やゴムで束ねなくてもだいたいまっすぐなら大丈夫だと思います。

このまま2か月程度乾燥させると、根本の茶色い所は引っ張れば外れます。それを輪ゴムで束ね、はじから紐で巻き、前後をハサミで切ればほうきになります。結び方はネットにたくさん出ています。切り落とした残りを束ねて小さな刷毛にしました。

他の植物でつくるほうきはどうかわかりませんが、松の葉はつるつるすべるので、根本と紐を木工用ボンドを塗って乾燥させました。ちょっとテカテカしてしまいますがこうしないと抜け落ちてしまいそうです。
2色の紐や、華やかな色の紐で作るといい感じだと思います。今は青い葉の色が残っていますが、ドライフラワーと同じでそのうちに茶色くなって、少し感じが変わるかもしれません。



エリカの鉢植えに、蜜を探しにメジロが来ます。


今年も楽しい物づくりの年になりますように!
たくさんの人とお会いできることを楽しみにしています。