/* google tag /* google tag end RAND o RUTA ”すべての手作りは美しい”: 刺し子作家、萩原久子さんのスウェーデン人向けワークショップをお手伝い

2019-11-28

刺し子作家、萩原久子さんのスウェーデン人向けワークショップをお手伝い

知り合いの刺し子作家、萩原久子さんのスウェーデン人向けワークショップの何回目かのお手伝いをしました。

元々はスウェーデンの美術館のキュレーターの方が、かすりや絞りなど日本全国を見て周る「日本の手工芸品を周る旅」をスウェーデンで主宰し、久子さんの家をその周遊箇所の一つに含めたのが始まりでした。作品を参考に刺し子で巾着を作ります。

最初はスウェーデン人にはどう映るのだろうと思いましたが、とても評判が良く何回か行われていて、最近は久子さんのワークショップだけを訪ねる方も増えているようです。
自宅前の看板。暖かくすばらしいお天気に恵まれました

大作の刺し子の上着がお出迎え



最初はあまり見たことのない個性的な作品に不思議そうな表情の人もいますが、だんだんとその良さに魅かれ、販売している作品はもちろん、久子さん自身の服まで譲ってくれないかとお願いされていました。
これまで女性だけでしたが、今回男性の参加者も2名

久子さんは、物づくりは一つの事を続けることが大切よと言われていて、何十年も変わらず刺し子を続けています。 
バッグ、針刺し、服、どの作品も久子さんの個性があふれ素敵です。特に欧米の方が持つと違った魅力がでて似合います。生活スタイル含め雑誌などにもしばしば紹介され、個展もされています。許可を得て並べられていた作品の一部をアップします。






野趣あふれる庭に面したテラスも気持ちいい。