/* google tag /* google tag end RAND o RUTA ”すべての手作りは美しい”: 「第40回ふるさと会津工人まつり」に出店し、帰りに土湯温泉に寄りました

2026-06-20

「第40回ふるさと会津工人まつり」に出店し、帰りに土湯温泉に寄りました

6月13、14日「ふるさと会津工人まつり」に出店しました。お天気に恵まれた2日間、たくさんの方に作品を手に取っていただき本当に感謝です。ありがとうございました。その場で帽子やバッグにつけていくお客様もいて、似合っているのを見るとうれしくなります。

それぞれの店舗の看板は三島小学校の生徒さんが描いてくれます。とてもいい企画。

色合いのきれいなかわいい看板


終了後、以前から行ってみたかった土湯温泉に行きました。
山あいの小さな温泉です。

山根屋旅館に泊まりました。山根屋さんは土湯温泉で唯一の自家源泉を持ち、露天の方は全旅館共通で引いているお湯ですが、室内のお風呂は山根屋のみの源泉100%で肌にとてもいいそうです。
源泉100%の山根屋旅館

街のあちこちに足湯があります。
日が差して気持ちよさそう

土湯はこけし発祥の地の一つで、あらゆる所にこけしのオブジェがあります。

川沿いの提灯にもこけしの顔
少し前にこけし祭りがあったようです。
かわいいポスター

とても小さな街ですが、おみやげ屋や吊り橋などあり散策は楽しいです。

木の吊り橋

吊り橋の近くにすばらしいお地蔵さんがありました。周りの雰囲気もよく、ちょうど朝日が当たって生き生きとして見えました。


六地蔵


こけし作家のご家族とたまたま話す機会があり、普段は店頭やイベントには出さないこけしを譲っていただきました。

「こけ女」ならずともこれは欲しくなります。お上品な顔立ちはまさに日本の女の子で伝統を残しつつも今風。頭は前後左右に動きそこがまたかわいい。高さは約7.5㎝で小さいですが3つあると存在感あります。
購入した土湯のこけし

木を乾燥させて削るところからすべて手作りなため大量には作れず、ずっと先まで予約でいっぱいだそうです。人気のこけしはその辺でふらっと買えるものではないことを知りました。

昨今さびれた感のある温泉街が多々ありますが、土湯はまた来たくなる小さなかわいい温泉街でした。



フルーツ栽培の盛んなフルーツラインと呼ばれる道路沿いに「あんざい果樹園」というおしゃれな農家さんがあります。オープンしていないのですがお庭だけ見せていただきました。
花盛りのギャラリーとカフェ

寝転んで読書でもしたくなるツリーハウス

桃の時期にはギャラリーやカフェもオープンし、春と秋に庭でマルシェをやっているようです。機会があればぜひ行ってみたい。



ところで、庭で子育てしていたシジュカラは5月初めに無事巣立ち、チーチー鳴きながら飛んでいきました。中を掃除してかけておいたらすぐにまた新しいカップルが巣箱に入り、卵を温めているようです。