/* google tag /* google tag end RAND o RUTA ”すべての手作りは美しい”

2023-03-27

シジュウカラが巣作りを始めました

 3月14日からシジュウカラが巣作りを始めました。5分おきくらいに苔を加えて戻ってきます。


庭につるしてあるビカクシダの棕櫚も時々つついて持っていきます。


3月17日頃から急に出入りが少なくなり、オスが迎えに来た時のみ出ていくようになったので、卵を産み始めたのではないかと思います。毎日一つづつ産むそうです。

ある時ムクドリが巣箱に興味を持ち追い払っても何回も来ていました。ムクドリは箱には巣を作らないようなので、どうしたんでしょう。鳥の感情は人間が思うより複雑な気がします。
小さな巣穴にギューッと頭をつっこんで

シジュウカラが警戒音を出したり周りを飛んでも知らん顔

ムクドリは来なくなりましたが、留守中に別のつがいが巣箱を気に入った様子で、4羽でちょっとバトルしていました。
見分けがつきませんが、これは別のつがい


抱卵中はいるかいないかわからないくらい静かですが、巣箱の中で卵を温めていると思うだけでとてもワクワクします。
まだまだ苦難が続きますが、なんとか無事に雛が孵って巣立ってほしい。


藤やハナミズキの花芽が急速に成長しています。

借りているミニ農園の絹サヤもきれいな花が咲き始めました。

スイトピーのようにかわいいけど摘むわけにいきません


2023-03-13

「群馬の森クラフトフェア」2023に出店します

群馬県高崎市で行われる「群馬の森クラフトフェア」に2023年4月15日(土)、16日(日)出店します。深い緑の公園で行われます。

群馬県はいい温泉がたくさんあります。全国旅行支援も延長されたようですので、春の旅行がてらぜひお立ち寄りください。

HP: https://gcraft.org/


親しくしているスウェーデン人のアーティストから、久しぶりにユニコーンの展示といっしょに写ったお孫さんの写真が送られてきました。かわいすぎる・・まるで童話の世界のよう。セーターもめちゃめちゃかわいいね、と伝えたら「そうでしょー」のような返事でした。


ついでもあり、渋谷文化村の最後の展示となるマリーローランサンの展示会に行ってきました。いくつかの絵は写真撮影可でした。美しいですね。目がなごみます。


2023-02-21

シジュウカラの巣箱

 庭の巣箱をリニューアルしたところ、ちょっと暖かくなった日にさっそくシジュウカラがやってきました。何回も覗いた後、中に入り数分、その後出てきて入口をガンガンつついたりひっかいたりしていました。

入り口を激しくつつく様子はこれまでも時々見られましたが、狭いので広げたいのか自分流にしたいのか、どうなんでしょう。

慎重に様子を確認

中に入りました。入口はそれほど狭くもなさそうですが。


人が興味を持つとちょっかいをだすものも。

凍りつきそうな日でも鳥は水浴びにきます。鳥の足は温度を感じないようにみえます。


シジュウカラとヒヨドリがいっしょに水浴び

ジョウビタキも時々来ますがあまり長居はせず、しっぽを上下させながらスッと行ってしまいます。
ジョウビタキ

雪交じりの真っ暗な空。急速に西から晴れてきました。


寒さの中あちこちに春の気配。暖かい日が待ち遠しいですね。
もうフィールドマリーゴールドが咲いていました。暑さ寒さに強いです。
昨年の水栽培の後に植たヒヤシンス


2023-01-11

シジュウカラの新居完成!

 4~5年前に設置してから、毎年シジュウカラが巣作りする巣箱がかなり老朽化したため、新しいものを作りました。

杉の板でシジュウカラの新居作成

以前の巣箱は合板で、ステンレスの釘だったせいもあり、抜けてひどく反り返り、後ろと屋根に隙間ができていました。昨年の夏に急に崩れだしたようでよくこんな箱で巣立ったと思います。

今回はホームセンターで売っていた破材ですが杉の無垢板です。杉は空気を含んで暖かく肌触りが良いのでとてもいい感じです。鉄の釘を使ったので錆びて木材と密着し、型崩れしにくいのではないかと思います。
屋根がいつも白いのは、たまたまこのペンキが家にあったからですが、日光を反射して暑くなりにくいかもしれません。
比べると以前のはかなりボロボロ

巣立った後に掃除ができるように横は開けられるようにしてあります。
売っている巣箱には巣穴の前の止まり木がないものが結構ありますが、インテリア用ならともかく、様子を見ているとオスが頻繁にメスに餌を運んだり、メスが抱卵中に外へ出てぼーっと気分転換したり、これは人間のマンションのベランダと同じくらい必要です。その辺の枝をチョキっと切ってつけました。ほかに底と壁の水抜きと通風の穴も必須です。

丸鋸の使い方に慣れてからは以前よりは楽に作れるようになりましたが、作るのは結構大変です。まあ4~5年はもってくれるでしょう。

掃除用の扉、巣穴の前の止まり木、水抜き通風の穴、必須です

設置完了!自分の新居のようにうれしい。
暴風雨の日もあるのでがっちり止める必要があり3か所を針金で止めています。
最近もシジュウカラが古い巣箱を覗いたり中に入ったりしていましたが、早く反応が見たいです。
超優良物件間違いなし!

冬の常連のキジバトが庭で長々と日向ぼっこしていました。




お店の写真はないのですが、知人に勧められて浅草の「麻鳥」という釜めしと焼き鳥の老舗に行きました。五目釜めしとても美味しかったです。焼き鳥とお酒の最後においしい釜めしがでるとかなり満足感があります。知人によると、小柱と、椎茸の釜めしがおいしいそうで、数人シェアして食べるのもよさそうです。ランチなどでもぜひまた行きたい。

蔵前や田原町を歩いて浅草まで行きました。ビルの谷間のレトロな建物の、屋上の部屋に小さな明かりがついていました。

戦前からのタイガービルは圧倒的存在感を放っています。
築90年近くのタイガービル

後ろから見ると明かりが見えました。上階はオフィスとして貸し出されているそうですが、どんな人が使っているのでしょう。窓にあかりが見えると楽しそうに見えます。


近くの園芸店

パンのペリカン経営のカフェができていました。ペリカンのデザインおもしろい。


少し先のパンのペリカンで食パンを買いました。このあたりいつ歩いても楽しいです。

2022-12-01

浅草に行きました

 GOTOEAT東京を利用して、十数年ぶりに浅草にフグを食べに行ってきました。

スカイツリーはすっかり下町のシンボルとして溶け込んで美しいですね。





クリスマスの飾りもいろいろ進化しています。


久しぶりのカワセミの公園。晩秋の池にいつものコサギとカモとカワセミ。



カワセミは青い羽を光らせて、元気いっぱい素早く湖面を飛び回っていました。

夕陽を見ていたら、夏に見たタンチョウのようにアオサギが大きく回りながら降りてきて、頭の上でギャーッと一声鳴いて飛び去って行きました。姿は似ていますがタンチョウのエレガントな歌うような声とは大違いです。

アオサギ


9月につぼみが少し開きかけてすぐ萎れてしまったミニドラゴンフルーツ。だめかと思っていたら実がなり、以前より濃いピンクになりました。パカッと割れ目が入りましたがけっこう長い間楽しめます
ミニドラゴンフルーツのつぼみ


今年のシクラメンは小さい花がかわいいです。オリガミという名前がついていました。


ツワブキの花に黄色い蝶

2022-10-12

聖橋からの景色

 過去にも何回かは来ているはずの御茶ノ水の聖橋。穴ぐらのようなトンネルから丸の内線が出てきて中央線と交差し、緑の鉄橋を総武線が渡ってくる、こんな面白い風景でしたっけ。

まさにジオラマのような聖橋からの景色

特に鉄道ファンではないですが、ずっと見ていたくなります。

ただ、御茶ノ水駅は工事中でリニューアルしているそうで、またかっこよさげなガラス張りの高い駅ビルでも建てられたらこの風情ある景色も後わずかかもしれません。



神田川沿いの左側にトリコロールの国旗が見え、電車を見ながら食事できるかと思いましたが、高級フレンチらしく、そこで行ってみたかった手打ちうどんの店「竹や」でランチ。

一番人気の海老天の入ったカレーうどん。
おいしいのでおつゆを飲みすぎると、塩分取りすぎで喉が渇くので要注意です。
一番人気の海老天入りカレーうどん

秋の庭

ニラの花は1か月以上もの間次々に咲き、しかもいろいろな蝶や蜂が来ます。特にいい香りがするわけでもないですが、虫に好まれるようでにぎやかです。
ニラの花



スズランの実がオレンジに色づきました。毎年1~2本だけ実がなります。花があまりにかわいいせいか実は知られていませんが、こんな大きなオレンジの実はめずらしいですね。
ガムのようなスズランの実

こっちにもあった