/* google tag /* google tag end RAND o RUTA ”すべての手作りは美しい”

2020-06-25

ひょうたん栽培2020-3

農園のひょうたんは、普通のひょうたんとUFOのような形のブッシェルは大きくなってきたので防虫のネットを外しました。
一番手前がブッシェルで、1つしか発芽しなかったので1本だけです。ひょうたんは雄花ばかり咲いたり雌花ばかり咲いたりするので1本では心配です。何とか1種類に最低2つは収穫したい。

手前がブッシェル。葉が大きくて厚めです。

ダルマヒョウタンはもう植えてだいぶたつのに茎が伸びて来ません。葉は大きくなってきたのでこちらもネットは外しました。
ダルマヒョウタン。なかなか茎が伸びてきませんが元気そうです。


今年は気候があじさいに合って、よく咲いているそうです。剪定の仕方にもよると思いますが、庭のあじさいも昨年の倍以上咲き、朝日が当たってきれいです。 
このあじさいの花は、大きすぎず形が丸く整っています

公園で見た色は、まさに”あじさい”のイメージ。
色の変化が楽しみ

●イスラエルの女性写真家、Shai Ginottさん

録画してあったイスラエルの花を紹介する番組を見ていたら、Shai Ginottさんという、主にイスラエルの自然を撮影しているとても素敵な女性の写真家が少し紹介されていました。

どれもきれいでしたが、その中でわざとカメラを動かして撮った写真があり、風になったような気分で撮るのよと言って大胆にカメラを動かしていたので、私もシャッタースピードを1秒にして真似してみました。

庭の白いあじさい
輪郭がぼやけて周囲の色とまじります
あじさいに風が吹き抜けるよう?

 色彩のきれいな景色が水彩画のようになり工夫してみたいですが、単なる手振れに見えてしまわないか難しいところですね。



2020-06-03

ひょうたん栽培2020-2

農園に植えた苗は、枯れてもいないですが特に成長もしていません。近づくとウリハムシがツーっと飛んでいき、少し食べられていました。苗のうちは虫に喰われて枯れてしまうこともあります。

食用野菜ではないですが、やはり殺虫剤は使いたくないので以前使っていたレースのカーテンをかぶせ、テント用のペグで回りを留めてみました。1枚しかないので、もう一方は玉ねぎが入っていたネットをかぶせ、勢いがつくまでしばらくこれで様子を見ようと思います。
いかにも素人の作業


先週手のひらほどだったカルガモを見に行くと、倍くらいに成長していました。
新緑を写して光る水面。特にカラーリーフの黄緑が鮮やか。

 すぐ横ではカワセミがダイブして小魚をゲット。

2020-05-21

ひょうたん栽培2020-1

農園の小さな一画を比較的安く借りることができたので、大きめのひょうたんを栽培してみることにしました。

昨年鉢植えでうまくいかなかったダルマヒョウタン、普通の大きさのヒョウタン、それから小型のブッシェルの3種類を自宅の植木鉢に種を植え、まず2~3の苗を移植してみました。今年の春は気温が低めなのでどうでしょう。 ひょうたんは日光と高い気温が必要なのでもし冷夏だったりするとうまくいきません。
他の区画はすでに野菜が繁っている中で、淋しい



もしかしてこの時期と思い、買い物のついでにチラッと水辺を覗いてみたら、やはりいました、カルガモの親子。
満開の菖蒲の前にカルガモの雛が12羽程度
 

 木漏れ日のあたるアヤメや菖蒲もきれいでした。



スウェーデンもコロナでとても大変な事態となっていて、知人も愛しい孫娘に会いに行けないとなげいていました。2018年のブログでも可愛い姿を紹介しましたが、またしても女の子も服も可愛すぎ。 このノルディックセーターの編みパターンはめずらしいですね。
可愛すぎるスウェーデンの女の子ーその2

2020-05-11

シジュウカラの卵、孵りませんでした

なんとも残念なお知らせですが、庭の巣箱のシジュウカラの卵が孵らないようで、ついにあきらめて親鳥は去っていきました。
雛が生まれるとチーチー声も聞こえオスメス両方で餌を取りに行くそうなのですが、いつまでたってもその様子がないと思っていたら、前日まではオスが頻繁にメスに餌を運んでいたのに5月8日に突然親鳥の姿が見えなくなりました。

餌を運ぶオスと待ち受けるメスはとても仲良し

仕方なく取り出したシジュウカラの巣箱の中
通常、温め初めて2週間程度で孵化するようなのですが、巣ごもりを始めてから、何となく20日間くらいは温めていたように思います。まったく来なくなったので、巣箱を外して中を取り出すと、大量の苔の中に小指の先ほどの小さな卵が11個。とても残念です。

3月後半に巣を作りだす場合、5月初め頃に孵化して中旬に巣立つのが一般的なようですが、今年の3月は早くから暖かくなり、4月は例年よりかなり寒かったので、何かうまく成長できなかったのかもしれません。なかなか自然界は思い通りに行きませんが、やっと暖かくなり虫も増え、夏までまだ時間あるので、またどこかで営巣してほしいです。


オスが来るたびに鳴いて知らせる、ツピー、ツツピー、という声が聞こえなくなり寂しいですが、庭はきれいな季節になりました。
スズランは日蔭でもよく咲きます

テントウ虫が姫リンゴの上を歩き回っていました

赤い花のイチゴを地植えにしました。実はいびつですがおいしいです

レンガの囲いの中で毎年咲くブルーベル


力強いアマリリスの花





2020-04-29

シジュウカラ抱卵中

3月20日頃から巣箱に苔を運び始めたシジュウカラは、まだ抱卵中のようです。

動物の毛を巣に使うらしいので、家にあった羊の原毛を近くの枝に結び付けてみました。すぐに気づいてツツーっとひっぱって持って行きましたが、その様子が人が糸を紡ぐ時のようでおかしい。





ある日、鳥の鳴き声が騒がしく、スズメ3匹が巣箱に近づき雄がしきりに警戒していました。スズメはシジュウカラの巣を襲撃して卵を全部割って外に捨ててしまったりするそうです。

シジュウカラは子育て中に大量の餌を運ぶので、スズメにしてみれば自分たちの食糧が減ってしまうことになり、縄張りを守る手段なのかもしれませんが、小さなスズメに似つかわしくない行動なので驚きです。本来、人が介入する事ではないかもしれませんが、やはり雛が無事生まれて巣立ってほしいので、気がついた時は追い払っています。
危ない、こんな所まで来て覗いていました。
メジロも今は招かれざる客のようです

キジバトには無関心


外出自粛のため、世界的に二酸化炭素や大気汚染レベルがかなり下がっているそうで、そのためか高台から眺めると、空が澄んで30km以上離れたスカイツリーもよく見えました。 


最近巷で多くみられる手作りマスクを昔もらった手ぬぐいで作ってみたら、生地が柔らかくて柄もかわいくマスクにぴったり。周りの人にあげたら喜んでくれました。

日焼け防止を兼ねて耳元までの長さで、裏はサラサラ感のある生成りの綿ローン。 ゴムはたまたま使わずにあった髪用ですが、汚れも目立たず使い勝手も問題ありません。
手ぬぐいの手作りマスク

2020-04-07

どんぐりの水栽培からどんぐりの盆栽へ

昨年秋に始めたどんぐりの水栽培ですが、けっこう虫が喰っていてその部分がボロボロくずれ、これ以上育たなそうだったので、きれいなものを1つ選んで盆栽仕立てにしてみました。
生産終了半端物のティーカップが1つ売っていて、似合いそうだったので底にガラス用ドリルビットで穴をあけ鉢にしました。

もっと大きく開けたい

長く伸びた根を切り、庭の苔をかぶせました。恐らくコナラという木だと思います。盆栽経験はゼロで、本来は鉢と木を針金で固定するようなのですが、ひとまず様子見です。

コナラのミニ盆栽。庭のテーブルに置いてお茶を飲むとなごみます。


人間界では前代未聞の大変な事態となっていますが、桜は咲きウグイスは高らかにさえずり、いつものように美しい季節はやってきますね。
風もない晴れた日、自転車で横浜の港北ニュータウンの公園を周って来ました。

何があってもこんな日は寝転びたいですよね。

声はしてもめったに姿が見えないウグイスが、喉を膨らませて鳴いていました。

釣りのできる池には、サギがおこぼれを待っていました。

バランスばつぐん

アオサギ。こんな大きな鳥が近くに住んでいるのは楽しい。
公園とそれをつなぐ緑道には、きれいな小川が流れています。
やはり水辺にはカモがいてくれないと。
住宅街にぽつんとある、かわいいエクレアのお店
スイレンと花びらの中のカイツブリ


庭の巣箱のシジュウカラは、白い綿のようなものを運んで来たり、しばらくいなくなったり、行動パターンがよくわかりません。昨日は夕方入ったままなかなか出てきませんでしたが泊って行ったのでしょうか。 なんだかパパラッチになった気分。



2020-03-30

春きたる

3月20日頃から、シジュウカラが苔のようなものをしきりに運び込み、巣作りを始めました。毎日来ますが、少し運んだと思うとその後はいなくなります。
もう少し暖かくなるまで少しずつ準備しているのでしょうか。


買い物がてら、近くをお花見散策しました。
やはり桜は華やか

木立の中の桜はツタが絡まっていました。


何か一生懸命探す姉妹。「やかまし村」みたいで楽しそう。


レースフラワー?

この時期のためにあるようなテラス。本来ならお茶したいところです。


2020-03-21

館山に行って来ました

どうしようかと思いましたが、以前から予約してあった千葉県の館山に行って来ました。

●沖ノ島

この時期、菜の花もきれいですが館山で一番のお勧めは沖ノ島です。 一周1km程度の小さな無人島で、岩場や砂浜など変化に富んでいます。夏は大混雑のようなので、それ以外の時がよさそう。

沖ノ島の入口。夏はここもパラソルでいっぱいになるようです。
水がきれい。
風もなく天気のいい日。親子連れやカップルなど、日がな一日くつろいでいる様子でした。

戦争中に作られたこんな洞窟もあります。地層がすごい。

結構人が来ていて、みんな「面白い物落ちていないかなー」と探しているせいか、きれいなシーグラスや、こんな人形作れるほどたくさんのいい貝殻は見つかりませんでした。
こんな貝の人形見かけました。亀などはよく見ますが、プードルは新鮮。

●鋸山 (のこぎりやま)

帰りに館山と木更津の中間くらいにある鋸山に行きました。かつて石切場であった山に仏像や見晴台があり、ケーブルカーでも行けます。

 昨年の台風で、鋸山のある鋸南町(きょなんまち)は大きな被害があり、いくつかの道が封鎖されていましたが、メインの大仏、百尺観音、展望台は問題なく行くことが出来ます。

大仏。鎌倉より大きいそうで37mもあります。
有名な展望台。何かの拍子に崩れそう。
 
百尺観音。
●道の駅-保田小学校

鋸山の近くに、小学校をきれいにリノベーションした道の駅があります。
ブーゲンビリアが咲いたらきれいそう。

直売所にたくさんの花が売られていました。きれいで安く、摘みたてのように新鮮で大人気。水につけて持ち帰る入れ物持って来ればよかった。

スターチスはこの辺りで沢山栽培されているそうです。